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490 ゼンハイザーのゲーマー用ヘッドセット 


画像は4gamerから

http://www.4gamer.net/games/209/G020972/20140509064/

ある程度まともなサウンドカードを使ってれば、
こういうのも意味あるんじゃないかなと

なんで今こんなの書くかってとBlade&Soulが蔵にVC積んでるからです

長くやるかは未知数で、しかも僕はヘッドセットは二つ既にあり、今それらは使わず他のヘッドホンと別のマイクなんだけども。。それでもゼンハイザーのヘッドホンは僕的に音好きなので気になっちゃってます。3万というゲーマー用ヘッドセットにしては激しく高い部類に入るものだが、スピーカーに4万使ってる僕がその程度の値段で諦めるわけもなく。

ただ、今僕がヘッドセットを使っていない原因は、その重さが眼鏡の影響でフレームと耳の当たるところに痛みが出ることにある。物としてはすごいほしいんだけど、長時間連続で使うものだから店頭で試したって分からないんだよね、つけてみて僕に合うかどうかって。眼鏡をやめる気なんてないからここはもう仕方ないことではあるんだけども、眼鏡使ってる人に配慮したヘッドセットでないもんかなぁ。


で、今回取りあげたゼンハイザーのヘッドセットなんだけど、色がいいんだよね
ゼンハイザーらしくはないんだけど、僕のPCにとてもよく合う

↓PCこれね
DSC_0198.jpg

・・・ホコリきったねーw

そんなわけで、状況によっては買うかも試練
もし買うようなことがあれば、れびゅーしますん、多分ね
4gamerの記事に書いてないことで気になることがあったらそこで書くので

以上!

   
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475 Razer Orbweaver の4gamerレビューについて 


Razer Orbweaver 左手用 メカニカル ゲーミングキーパッド
【正規保証品】 RZ07-00740100-R3M1


#まず、長文気味になるので最初に断っておきます


自分は数年前からBERKINのn52teを使っていて、
納得のいく後継品がでるのをずっと待っていたんです
(当時のレビューはこれ

Orbweaverの一個前の製品のNostromoは
n52teと殆ど違いがなくて、乗り換える気はしなかった
でも最近新しく出たこれは、自分にとってカナリいいところまで来てますね

まだ購入はしていないんですが、ふと目に付いた4gamerのレビューで
個人的に納得できない文言が割と並んでいたので、今回はそれについて。

上の方から順に突っ込んできます

4gamerレビュー
⇒ http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20130307044/


まず突っ込みたいのは、キーの数とかについて

そもそも
なんでこの左手用キーパッドを使うのかってことから考えるべきであって。
人によって理由は確かに違うだろうけど、n52teとNostromoに限って言うなら
キーの数は問題じゃなかったと思うんです あくまで個人的突込みですが。
確かにG13と比べるとキーは少なかったけど、
そこまで多数のキーを使うならキーボード操作でいいじゃないですか
クライアント側でキー設定できるでしょう普通
手を殆ど動かさずに、というかパームレストに接触させたまま、
指の届く範囲で安定した操作を実現するために使うものだと
自分は考えていて、それを踏まえると、
手のひらを浮かさないと届かないような位置のキーはいらないんです
あればまぁ使うでしょうけど、Orbweaverに関して言うなら、
新たに増やした一番上の列は個人的には必要ありません
手のひら置いたままじゃ中指の上1個くらいしか届かないし

ここまで書いてあれですが、あくまで自分の使い方だと、のお話です
やっぱり4gamerレビューに納得できる人もいるでしょう
でもこの記事は僕個人の感覚により作成されているのでそこは悪しからず・・

ホイールの廃止について

まぁこれは仕方なかった部分はあるとおもいます
主にターゲットにしてるのはゲーマーだろうし
ホイールを一体いつ使うんだ?って思う人がいても仕方がない
それには納得しているけど、個人的には残して欲しかったかな
n52teのレビューでも書いたけど、自分は、意識しないと押せない
中途半端なキーはある意味必要なのかもしれないと感じています
誤爆したくないキーや、余り使わないけど忘れたくないキーなどを
設置できれば、割と便利に使えるようになるものです
僕の使い方では、キーマップ変更(上回転と下回転で違うマップ等)に
割り振ったりもしていました こういう使い方もあるので
残ってたら残ってたで自分は活用していたと思います
上の段を増やしたように、キーの数にこだわるなら、
一番右下のキーを削除するだけで設置できるホイールは
上回転、下回転、ホイールクリックの3ボタンになるわけで
逆に残した方がキー数増えたのと同じになると思うんですけどね

キースイッチのうるささについては同意
青軸はちょっとね・・

そんなわけで

触れられていなかったキー耐久性について

確かに青軸を採用したことで、ファーストインプレッションとしては
いい評価を出す人は多くなったんじゃないかと思う
あのカチッカチッってのは実際に長時間使ったことない人にとっては小気味いいよね

でも、でもだよ
長時間押しっぱなしにすることの多いWASD移動を
メカニカルスイッチで実行するとどうなるか知っているでしょうか

経験上のお話で語らせてもらうと
スイッチの接点が妙に反応しなくなってきます
今まで使ったメカニカルキーボード(Cherryスイッチ黒と茶)では同じ状況でした
前進に使うWの反応が鈍くなってきます

青軸の耐久性がどれほどのものかはちょっと使ったことがないので
わかりませんが、個人的にはメンブレンと静電容量無接点より、
TPS,FPS(移動にWASD)に適していないスイッチなのではないかと
ここだけは実際に使って耐久を試すしかないのかなと考えています

パームレストについて

個人的にn52teで一番気に入っていたのが
この手に恐ろしくフィットするパームレスト
完璧と言っていいくらいになじむのですが、
Orbweaverではそれを捨ててしまいました
一応細かい調整は利くようになっているみたいなので
そこまで心配はしていないですが、
ちょっと店頭で触った限り、n52teレベルの密着感は
望めないものであることは分かっています
デザイン的にはOrbweaverは角ばったので統一感を
持たせているし、n52te形式の曲線パームレストはちょっと
合わなかったってのもありそうですね
まぁ、マイナスと言うほどのマイナスではないです

そして今回一番納得がいかなかったのが以下について

4gamerより引用

>「キーマップの変更」には,「スイッチ」と「サイクル」という
>2種類の動作(ファンクション)がある。

>スイッチは,押すと特定のキーマップに切り替える動作で,
>切り替え先のキーマップを選択して割り当てる。
>また,ここで「このボタンを離すと前のキーマップへ戻ります」の
>チェックボックスをチェックしておくと,そのボタンを押している間だけ,
>割り当てたキーマップに変更され,離すと元のキーマップに戻るという動作になる。
>しかし実際に試してみると,指のどれかでキーマップ変更ボタンを
>押したまま,残りの指でキーを操作するというのは,率直に言って使いにくい。
>適当な使い道が思い浮かばない設定だ。


これこそ、レビューしたひとが、そもそも左手キーパッドを
使ったことがあまりないか、レビューしろと言われて
レビューしただけであることの明らかな表れである
いやまぁレビューの最初にそう書いてあるんだけど。。

この記事を書いた理由がここなので・・
あえて言わせて貰うと

この機能こそが自分が左手用キーパッドを使う理由である

上のほうでも書きましたけど、
自分は左手用キーパッドを

手を殆ど動かさずに、というかパームレストに接触させたまま、
指の届く範囲で安定した操作を実現するために使うものだと
自分は考えていて、それを踏まえると、
手のひらを浮かさないと届かないような位置のキーはいらないんです
あればまぁ使うでしょうけど、Orbweaverに関して言うなら、
新たに増やした一番上の列は個人的には必要ありません
手のひら置いたままじゃ中指の上1個くらいしか届かないし


多くのキーを操作し、
手を浮かせて操作することができるような人は
キーボードでプレイすればいいんです

手を動かさないで安定したプレイを簡単に実現できて、
その状態でキーボードを操作しているのに匹敵するキー数を
確保できる機能がそれなんですよ


WASDの位置を移動に設定したまま、小指で押せる位置に、
押している間だけキーマップを変更するキーを割り振り、
WASD周辺のキーに2重3重の設定をする

使いにくい?

(´・ω・`)知らんがな
自分は使いやすいです

キーボードのような手を浮かせないと多くのキーを押せないものより
よっぽど自分は安定して多数のキーを操ることができます
この機能を使いこなしてこそのn52te、Orbweaverだと思うので
今回はこの記事をつかってこの部分に疑問符をつけてるレビューに
突っ込みを入れさせてもらいました


というわけで今日はここまでです
多少喧嘩腰になってしまっている部分もあると思います
でもそのデバイスを使う意味を全否定されたような気持ちになったので、、
不快な思いをさせてしまったようでしたらすいませんでした

以上、多少なりとも参考になれば幸いです

474 G710+ Mechanical Gaming Keyboard 

41DqKH-0XjL.jpg

4gamerで紹介されていた、Logiの新しいゲーミングキーボード

G710+ Mechanical Gaming Keyboard

デバイス好き、というかキーボード好きにとって
気になったには気になったのでちょっと思うことを幾つか


使っているキースイッチはメカニカル
定番らしい(4gamer曰く)けどCherryの茶軸
自分は黒軸と茶軸しかつかったことはないけど
他のスイッチの感覚も一応知っているのでまぁ、
定番という文句は不相応ってもんでもないかなってところ

大体Cherryスイッチは、4mmくらいの深いストロークを持っていて、
そのうち2mmくらいまで押し込んだところで反応します
金属接点の関係で押し込まなくても反応するんです

メカニカルキースイッチについて語るときは
いつも強く叩く人にはお勧めしないって言いますが
それは、4gamerのレビューにもあるように
底打ちしたときに急に止まるので指を痛めやすいから

でもなんだか、このロジのキーボは他のどのCherryキーボでも
やらなかった、軸にゴム製の輪を嵌めるという仕様により
強く叩きつけても、衝撃を吸収してくれるようで
たぶんそれもあってストロークは3mmくらいになってるんじゃないかな
あれ、なってないか?まぁいいや



これは正直、メカニカルのキーボードの自分にとっての欠点を
かなりの割合で克服してくれるような気がしています

自分が今メインで使っているキーボードは
同じくロジのCZ-900


ゲーミングキーボードじゃないけど、
自分にとってはかなりいいキーボードです
レビューもしてるので気が向いたら見てみてください

それで、もうこっちに慣れきっちゃった指は、メンブレン(パンタグラフ)の
このやわらかい底突き以外では指をたぶん痛めてしまうし
打鍵音がうるさいのもちょっと耐えられないと思っているのだけど
あのゴムのダンパーにより、メカニカル特有の音がかなり抑えられている

まぁレビューの動画みたところ、CZ-900ほどの静穏性は期待できないけど
自分は結構早く操作することが多いので、それ以上に、
ストロークが短くなっている(かも知れないレベルだけど)
これが重要な性質を占めるんです
底突きしないでキーボードをうつことは自分にはできないし
#とりあえず現物見て、確かめてきます

デザイン的には、左のオレンジ邪魔くさいけど、
値段が下がってくるようなら次のキーボードの候補に入れてもいいかもしれない
さすがに今の値段じゃちょっと高すぎます

でも、26キーロールオーバーなようなので同時押しに制限もかからないし、
なかなかいいキーボードに仕上がってるんじゃないかなと

ただ、自分の文章打つときに多用するDeleteが
CZ-900と違って一般的サイズなのはマイナスポイント
こっちは縦2キー分ぶち抜いてでっかいキーなんですよ(´・ω・`)

簡単に思ったこと並べると以上、そんな感じです

471 【Sony】XBA-40【イヤホン・微妙】 

inc_XBA-40.jpg
↑画像を公式にリンクしてあります

つい先日にも記事に書いたけど、今まで使っていたイヤホンが壊れましてね
それ自体は、単に間を持たせるためだけに買った4000円程度のイヤホンで、
左耳のコード断線しそうなの騙し騙し使っていたんだけど限界到来

音が鳴らなくなったので諦めました

そんなわけで今回はSonyのイヤホン、XBA-40 を購入
出たときは31000円だったようだけど、今なら17000円程度で買えるのかな
とりあえず、一週間ちょっとほど使ってみたので
各点について久々のレビュー記事とまいります

販売価格:17000円前後

まずハッキリ言ってしまうと
値段相応の価値があるかどうかは怪しい
昔使っていたSE115(1万円以下クラス)の方が、
デフォではいい音鳴らしていました


自分が単にバランスド・アーマーチュアタイプのイヤホンを
あまり使ったことがないせいで、音作りに違和感を感じるだけなのか
とも思いましたが、どうやら友達に聞く限り、
まだSonyのバランスド・アーマーチュア使ったイヤホンは荒削りな模様

自分だけが思ったことではないのでしょうね


「見た目は」よろしい
続きを読む

420 SonyReaderを使いはじめたが…(苦笑) 


久々に携帯から更新



3ヶ月前に買ったReader(旧型のほう)

そのときは自炊環境がない状態だったから、完全放置されていたんだよね

でもこの度ボーナスでスキャナと裁断機をゲットし、
自炊生活がスタートしたわけだ


今買えば旧型のほうは当時より3000円程度安く買えた訳で、マジ無駄過ぎたんだけど、、まぁ物欲ってのはそこら度外視してでも手に入れたいという強い意志を示すものだよ…

あんときも新型出るって分かってて買ったので後悔をしている訳ではない




閑話休題



ちょっと使ってみたけど、端末でフォルダ関連認識出来ないのってどうなの

PC側でフォルダに突っ込もうと、Reader側では全部同じ階層にあるように表示される

ぶっちゃけゴミだがまぁ、そこが本を読むという行為に影響を与える訳でもないので、ウォークマンのときと同じように、デザイン面で納得している


表示自体は、いろいろ自炊データをReader用と割り切って調整しているので、とても見やすい。ちょっと移動したときに画面を触ってしまうと勝手にページが変わってしまうことがあるが、それ以外は特に不満もなく極めて良好。読みやすいよ。ただ、付属のソフトウェアがいつもの如くクソ。日本国の誇る遺憾の意が発射された。


あとズームのボタンは要らなかった。いつ使うんだよ、Optionからでいいだろ。これつけるくらいなら正直、Optionを長押ししないと一個前のページに戻れない仕様どうにかしてほしいわな。解決法は小学生にだって分かる。代わりに戻るキーをつけろってことだよ!左上に表示される戻るボタンとか、どうやって片手操作で押すんだよ馬鹿野郎ww


更に、音楽再生機能とか誰得?DAPも持っていないような人がこの時代、電子書籍リーダーなんぞ買うわけないだろうjk

長所の電池の持ちすらこれ使ったら無意味なものになってしまう、、Sonyには馬鹿しかいないのだろうか(デザインは好きだから買うけどね!)特化したデバイスである意味をよく考えてみるんだな…



まだまだ言いたいこと出てくるけど、携帯からだとメンドクサイので家に帰ってから続きは書くことにしよう

お昼の時間もなくなってしまうぬあああああ

390 PENTAX Optio WG-1 ほしい・・ 

51.jpg

3月にでたデジカメなんだけど、
他にないこのデザインに凄く惹かれる

レンズ自体はそこまで明るいものでもないから
最高性能を!とか思う人には全然合わないし、10万越えのデジカメどうぞって
感じだけど、自分の使用目的ならこの程度で全く十分なわけで

1センチの距離でも撮れる1センチマクロモードとかも面白そう
自分近距離でとること多いからありがたいよね

今の携帯のカメラだと3センチくらいが限度なのだ(´・ω・)
SH-04Aェ

ボーナスで買うかどうか、よく考えておかないと

379 Microsoft Arc Mouse レビュー 

DVC00524.jpg

というわkで、この前買った、

Microsoft Arc Mouse

これを一月弱ほど使ってみたので、そのレビューを軽く書いてみようかい!

で、いつもだけど、ドライバがだめだとか無駄高機能の宣伝とかについては全く突っ込まないスタイルでレビューしていきます。実際に使ってどうだったかという部分だけになると思ってもらえれば間違いない。そこらが知りたい人は他のレビューを探してくださいな。

今回は珍しくゲームを主目的とした買い物じゃないけど、
それでも視点はゲーマーとしての視点からになります。
なんとも買われるほうからしたら迷惑極まりないですね!

 ではいきます。

販売価格:4000円弱

まず、持ち歩きを前提として考えていた為、かさばらない無線タイプのマウスを探していました。ここで最初にきになるのは無線タイプのマウスの相場。普段有線の、しかもゲーミングに耐えうるスペックのマウスしか買わない自分は、ここは2000円くらいかなーとか思ってたのですが、、実際はもう安いのだと1000円を切ってくる模様。そうなると、ゲーム狙いじゃないマウスなのに4000円は決して安くないといえる。自分的にも相場を調べてしまった後では、ゲームに使うわけでもないのに4000円持ってかれるのにちょっと予算オーバーな感じを受けました。

デザインは物欲を満たすレベル

4000円の価値はぶっちゃけると、ここに集約されると思います。

DVC00525.jpg

裏側もさらさらした安っぽくない作り。しかも使わないときは磁石でUSBのレシーバをくっつけておけるとかちょっとカッコイイ。自分は青好きなので、こういう色が用意されてることもプラスポイントです。物を買うときに、見た目がいいと値段が高くても納得できちゃいませんかw

置いてあるだけで様になる、素晴らしいデザインです。

収納用の袋もついている

DVC00522.jpg

いいですね。ぺらっぺらした布でなく、安っぽくさはほぼ無い。実際に入れてみると、多少両側にスペースが残るので、予備の電池を入れておくことができるのも○。まぁここは想定して作ったわけじゃないでしょうけどもw

本体は以下のように畳めて、かなり小さくなるので、持ち歩きの際に困ることは無いでしょう。袋を合わせてもサイズはノートPCを入れておくかばんの隅にちょうど入るレベル。ただの1000円マウスとは一線を画す何かを感じますね。きっと1000円のはしょぼいんだろう(´・ω・)いやまぁただの予想なので違うかもしれないけど。


DVC00523.jpg

ボタンの質は普通よりちょっと下
使う上での形状の独特さは人を選ぶ


ここで言う普通、はゲーミングマウス基準なのをお忘れなく!手前気味で押してる分にはそこまで気にならないんですが、奥を押すと、ちょっとボタンが深すぎる感覚があります。浅めに指を動かすと、カ、カチッっと二重でクリックしてしまいそうな感じといえば分かってもらえるでしょうか。分からないですよね!

とりあえずそこまで持ち方を制限するマウスではないのですが、形状がかなり独特なので、かぶせ持ちの人は奥側でのスイッチの質を試してから購入に踏み切ったほうがいいかもしれません。マウス本体の手前側に指のかかる部分が無いことも、ちょっと人を選ぶかも。小指のおき位置に困る人は多いと思います。自分はつまみ持ちとかぶせ持ちの中間のような持ち方なので、たまに気になる程度でした。

センサーの質は良くも無く悪くも無く

とりあえず言えることは、ローセンシプレイヤーがゲームに使うのは無理ってこと。高速気味に動かすと、はっきりとネガティブアクセルが出ます。あと、ソールも小さいものが貼ってあるだけなので、正直滑りもそこまでよくありません。でも、自分はハイセンシプレイヤーなのでこりゃ無理だ…って程ネガティブアクセルを感じることはあまりありませんでした。ええ、あまりありませんでした。

大事なことなので二回言いました。

なくはないんです。

確かに、普通に使ってる分には気にならない程度なのですけど、連続動作を行うとはっきりとずれる事が。何度も往復してクリックしなくちゃいけないような動作をしていると、ずれが分かってしまいます。手首の位置を修正しなくちゃいけなくなるからね…。同じ場所の往復ならそういうことはないはずなのに。でも、無線のせいなのかもしれないので、、無線の基本性能が分からないのはこういうとき痛いですね。

でも、比較が必要な場合と必要じゃない場合ってあると思うんです。
今回は必要じゃない、と思ってます。

このマウスを選ぶ人はデザインで選んでいる人がほとんどでしょう。そういう買い方をする人は、ぶっちゃけるとこのマウス以外はハナっから購入対象に入っていないですよね。その場合に必要な情報が、これを使ってどうだったか、という視点でのレビュー。自分はそう思ってます。他のマウスなんてこれを買わないことが決定してから考え始めればいいんです。

その他気になること

ネットブックを使うと、ネガティブアクセルが意味分からないレベルで出ること。これは何が原因なのか…。単に無線の処理にAtom先生が追いついてないってことなのかな。。モバイル用途を前提で作ってあるのに、モバイル専用のネットブックで激しいネガティブアクセルとか洒落にならんでござるよ。この部分に関しては自分、今後安い無線マウス買って、試してみたいと思ってます。無線が原因なのかこのマウス独自の症状なのかは知る必要がありますよね…。そこ!試してから書けとか言わない!

あとは、誰がどんな持ち方をしたら押せるのか分からない位置のサイドボタン。これは実際に自分の目で見てもらえたらと思います。ぶっちゃけ、使える訳の無い位置にあります。この位置になってしまったのは、電池を入れる位置と基盤の関係なんでしょうけど、もうちょっとやりようは無かったのか?と思ってしまいます。言わせてもらうなら、こういうレビューで突っつかれる元になるわけで、最初から、使えもしない位置へのサイドボタン搭載はやめておくべきだったんじゃないのかなーとか…。練りこみ不足ばれちゃうぜー。でもま、形からして、持つ人のことは考えられてないデザインマウスなので、これ以上ここを触るのはやめておきましょうw

最後に、エネループは普通に使えるので買っておくといいと思います!

総合

デザインに納得できるなら、4000円という値段は決して高くは無い。
持ち方を考えてないデザインは、逆に言うなら持ち方を縛らず万人向け。
サイドボタンは別に使わなくても問題ないので、スイッチに関しては及第点。
特にドライバとか入れなくても普通に使えます。

おススメできるか?と聞かれたら、「カッコイイマウスだけど、PCを外で使うの?」
使う人には「ちょっと持ち難いけどいい感じだよ」と言ったところです


 自分専用のフルオーダーメイドマウスを100点として、

 評価:78点
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