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379 Microsoft Arc Mouse レビュー 

DVC00524.jpg

というわkで、この前買った、

Microsoft Arc Mouse

これを一月弱ほど使ってみたので、そのレビューを軽く書いてみようかい!

で、いつもだけど、ドライバがだめだとか無駄高機能の宣伝とかについては全く突っ込まないスタイルでレビューしていきます。実際に使ってどうだったかという部分だけになると思ってもらえれば間違いない。そこらが知りたい人は他のレビューを探してくださいな。

今回は珍しくゲームを主目的とした買い物じゃないけど、
それでも視点はゲーマーとしての視点からになります。
なんとも買われるほうからしたら迷惑極まりないですね!

 ではいきます。

販売価格:4000円弱

まず、持ち歩きを前提として考えていた為、かさばらない無線タイプのマウスを探していました。ここで最初にきになるのは無線タイプのマウスの相場。普段有線の、しかもゲーミングに耐えうるスペックのマウスしか買わない自分は、ここは2000円くらいかなーとか思ってたのですが、、実際はもう安いのだと1000円を切ってくる模様。そうなると、ゲーム狙いじゃないマウスなのに4000円は決して安くないといえる。自分的にも相場を調べてしまった後では、ゲームに使うわけでもないのに4000円持ってかれるのにちょっと予算オーバーな感じを受けました。

デザインは物欲を満たすレベル

4000円の価値はぶっちゃけると、ここに集約されると思います。

DVC00525.jpg

裏側もさらさらした安っぽくない作り。しかも使わないときは磁石でUSBのレシーバをくっつけておけるとかちょっとカッコイイ。自分は青好きなので、こういう色が用意されてることもプラスポイントです。物を買うときに、見た目がいいと値段が高くても納得できちゃいませんかw

置いてあるだけで様になる、素晴らしいデザインです。

収納用の袋もついている

DVC00522.jpg

いいですね。ぺらっぺらした布でなく、安っぽくさはほぼ無い。実際に入れてみると、多少両側にスペースが残るので、予備の電池を入れておくことができるのも○。まぁここは想定して作ったわけじゃないでしょうけどもw

本体は以下のように畳めて、かなり小さくなるので、持ち歩きの際に困ることは無いでしょう。袋を合わせてもサイズはノートPCを入れておくかばんの隅にちょうど入るレベル。ただの1000円マウスとは一線を画す何かを感じますね。きっと1000円のはしょぼいんだろう(´・ω・)いやまぁただの予想なので違うかもしれないけど。


DVC00523.jpg

ボタンの質は普通よりちょっと下
使う上での形状の独特さは人を選ぶ


ここで言う普通、はゲーミングマウス基準なのをお忘れなく!手前気味で押してる分にはそこまで気にならないんですが、奥を押すと、ちょっとボタンが深すぎる感覚があります。浅めに指を動かすと、カ、カチッっと二重でクリックしてしまいそうな感じといえば分かってもらえるでしょうか。分からないですよね!

とりあえずそこまで持ち方を制限するマウスではないのですが、形状がかなり独特なので、かぶせ持ちの人は奥側でのスイッチの質を試してから購入に踏み切ったほうがいいかもしれません。マウス本体の手前側に指のかかる部分が無いことも、ちょっと人を選ぶかも。小指のおき位置に困る人は多いと思います。自分はつまみ持ちとかぶせ持ちの中間のような持ち方なので、たまに気になる程度でした。

センサーの質は良くも無く悪くも無く

とりあえず言えることは、ローセンシプレイヤーがゲームに使うのは無理ってこと。高速気味に動かすと、はっきりとネガティブアクセルが出ます。あと、ソールも小さいものが貼ってあるだけなので、正直滑りもそこまでよくありません。でも、自分はハイセンシプレイヤーなのでこりゃ無理だ…って程ネガティブアクセルを感じることはあまりありませんでした。ええ、あまりありませんでした。

大事なことなので二回言いました。

なくはないんです。

確かに、普通に使ってる分には気にならない程度なのですけど、連続動作を行うとはっきりとずれる事が。何度も往復してクリックしなくちゃいけないような動作をしていると、ずれが分かってしまいます。手首の位置を修正しなくちゃいけなくなるからね…。同じ場所の往復ならそういうことはないはずなのに。でも、無線のせいなのかもしれないので、、無線の基本性能が分からないのはこういうとき痛いですね。

でも、比較が必要な場合と必要じゃない場合ってあると思うんです。
今回は必要じゃない、と思ってます。

このマウスを選ぶ人はデザインで選んでいる人がほとんどでしょう。そういう買い方をする人は、ぶっちゃけるとこのマウス以外はハナっから購入対象に入っていないですよね。その場合に必要な情報が、これを使ってどうだったか、という視点でのレビュー。自分はそう思ってます。他のマウスなんてこれを買わないことが決定してから考え始めればいいんです。

その他気になること

ネットブックを使うと、ネガティブアクセルが意味分からないレベルで出ること。これは何が原因なのか…。単に無線の処理にAtom先生が追いついてないってことなのかな。。モバイル用途を前提で作ってあるのに、モバイル専用のネットブックで激しいネガティブアクセルとか洒落にならんでござるよ。この部分に関しては自分、今後安い無線マウス買って、試してみたいと思ってます。無線が原因なのかこのマウス独自の症状なのかは知る必要がありますよね…。そこ!試してから書けとか言わない!

あとは、誰がどんな持ち方をしたら押せるのか分からない位置のサイドボタン。これは実際に自分の目で見てもらえたらと思います。ぶっちゃけ、使える訳の無い位置にあります。この位置になってしまったのは、電池を入れる位置と基盤の関係なんでしょうけど、もうちょっとやりようは無かったのか?と思ってしまいます。言わせてもらうなら、こういうレビューで突っつかれる元になるわけで、最初から、使えもしない位置へのサイドボタン搭載はやめておくべきだったんじゃないのかなーとか…。練りこみ不足ばれちゃうぜー。でもま、形からして、持つ人のことは考えられてないデザインマウスなので、これ以上ここを触るのはやめておきましょうw

最後に、エネループは普通に使えるので買っておくといいと思います!

総合

デザインに納得できるなら、4000円という値段は決して高くは無い。
持ち方を考えてないデザインは、逆に言うなら持ち方を縛らず万人向け。
サイドボタンは別に使わなくても問題ないので、スイッチに関しては及第点。
特にドライバとか入れなくても普通に使えます。

おススメできるか?と聞かれたら、「カッコイイマウスだけど、PCを外で使うの?」
使う人には「ちょっと持ち難いけどいい感じだよ」と言ったところです


 自分専用のフルオーダーメイドマウスを100点として、

 評価:78点
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