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20 SE115に合わせてalneoのイコライザをいじるの巻 



まぁタイトルと全く関係ないんだが、相変わらず素晴らしい乳
詳細はこちら アフィとかじゃないよw



現在エイジング30時間。
大した長さやったわけでもないけど、確かに音良くなったかな?
感覚的に高いのが聞きやすくなってこもった感じが減った。

ふむ。なかなかいい感じ。

でも、やっぱり特性的な話なのか、減ったとはいえこもってる。
シリコンタイプのイヤーチップ使えばそれなりに減るけど、
付け心地的に、、ソフトフォームタイプの方がよすぎて変えたくないw

そんなわkで、
原因になってそうな低音域と、
弱い高音域・音のアタック感を改善するために、
イコライザをちょっといじってみた。

今までのイヤホンはオーディオテクニカで、
癖がないのが特徴っていうある意味万人向け製品だったのね。

だから音自体に不満はなくて、更に安い製品で向上も望めなかったから、
弄ってはいなかったんだよねー。

でも今回のSHURE SE115は、まだ改善できそうな余地を感じた。
なのでググってみた(音の周波数に関する知識は余りないのです)。

いいのがあった。
・第18回イコライザーの使い方

おっけーい。
ついでにググったshureのカタログ的なものにいろいろ書いてあったから以下に引用。
まぁ、集音関係のだけどね。でも近いものだし?

●ベースアンプでは、イコライザで250Hz付近を下げ、
 1,500Hz付近を上げると透明度が改善
します。
●キーボードアンプでは、イコライザで低音域を下げると透明度が改善します。
 高音域を下げると、ヒスノイズ(サーという雑音)を抑えられます。
●シンバルだけを収音するにはイコライザで低音域を下げ、
 さらに強調するには10kHz付近を上げます。
アタック音を強調するには、2.5kHz~5kHz付近をイコライザで上げたり
 木製のビーターを使ったり、ヘッドを弛めてみます。
●イコライザで4kHz~6kHzを上げるとアタック音を強調できます。


とりあえずやってみよう。




まだ何回か試してみるつもりだけど、
一応今回は250Hz付近を下げてアタック・シンバル強調に4kHz~10kHzを上げてみた。



おお、、変わる変わる・・・。
ほんのちょっと動かしただけなんだが・・・w

ほぼこもってない・・・な、これが透明度ってやつか?w

イコライザでこんだけ悪い部分修正できるとは思わなんだ。
でもまだアタック音が弱い気がするから4kHzの部分とか上げてみるかw

無知でもググれば何かしら無知なりに答えが出るものですな。
大分、このイヤホンの音を自分好みに合わせることができたw
ソフトフォームでもこれなら聴いて行ける気がするぜー

あと50時間、まともに使う前に月曜くらいまでエイジングしてみよう。

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