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221 SteelKeys6G 

01.jpg
ゲーマー向けブランドSteelSeriesの初期のころのキーボ。

SteelKeys6G

今はKeysじゃなくて SteelSeries7Gとかの名前で後継機でてるのでそっちを。
でもま、どちらにしろ価格は高価で、1万円は軽く越えますw

採用しているスイッチはCherry黒軸。
金属接点のメカニカルキーです。
接続はPS/2

元がO2Jamとかの音ゲー向けに作られたキーボードで、
クソ速い反応速度+sdf Space jkl の7キー同時押しに対応しています。

後継機は全キー同時押し対応だったかも。
調べてくださいw


で、このキーボはメカニカルキー独特の打鍵音がすごく爽快。
好きな人にはたまらないものかも。

底突きしなくても反応するので、
あんまり叩かないで打つ人にもお勧め。

ただ、メンブレンより押し始めの抵抗がないので、
指を置いておくと沈んで反応してしまうことも。

バネは最初の方が抵抗が弱いってことですな。

ただ欠点が二つ。

まず、FPSとかで使うキーの同時押しのパターンでは反応しないことがある。
隣り合った二つのキー+その上のキーとか同時に押すと反応しないかもしれない。

二つ目に、wasdの移動方式でwとかの前進を長時間押し続けると、
金属接点の宿命か、ずっと曲がった状態の維持に弱いので、
軽く押しただけだと反応しなくなる。。

高いキーボードだけに、結構痛い欠点。


ここら気になる人は後継機か、PS/2接続VerのRealForceの方がお勧めかも。

ただ、ゲーマー向けという名前は悲しいけど、
文字を打つ、長文を打つ、という方向に関しては、
かなりお勧めと言えるかも。力のいらないキーなので楽です。

コストパフォーマンスは悪い、と結論は出てしまうけどね。

↓以下音比較動画w


SteelKeys6G(Cherry黒軸・メカニカルスイッチ)


G15S GamingKeyboard(軽めなメンブレン)



KU-8933(メンブレン・なぜか底突き感あり)

自分の今使っているのは、真ん中のG15S GamingKeyboardです。
バランスがいいキーボードってのはあるものです。
長文には向かないけどね

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