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223 【F1】2010年の戦略【タイヤ】 



3秒くらいになると言われていたけど、速くて4秒ってところですな。

しかし、予選でソフトを使って、相手よりも早くピットインして後はずっとハードで走りきるワンストップ、これが主流になるとは。

新しいタイヤで速く走ることで、後からピットインした人を抜くことができる、という事実から、誰か一人でも上位陣でピットインしたらその次の周でみんな続いてピットインする、と言うのも面白い。

ブリヂストンのタイヤがどれだけ持つかは知らないけど、これはシーズン中盤にかけて、タイヤバーストでリタイアするマシンが出てくるかもねぇ。ブリヂストンはこのロングランにいい顔はしないはずだ。。

予選を走るタイヤ:ソフト 決勝17周
ワンストップ後のロングランで 32周(ハードタイヤ)

そして予選のタイムよりレース中のファステストラップが4秒ほど遅くなるのも、今年のレースの特徴みたいです。タイヤに無理をさせられないってことか。


点差が増えたから上の順位が欲しい!・・・けど

抜くために無理をする?

タイヤバースト or 接触でノーポイント の恐れが・・・

怖くて抜こうともしない

このポイントでいいやと言う結論


もっとポイント差広げてやろうぜ。
リスクに見合った点差を!


今回のアロンソのペースダウンはそれを如実に物語ってる。

1 F. アロンソ (ESP) フェラーリ 25
2 F. マッサ (BRA) フェラーリ 18
3 L. ハミルトン (GBR) マクラーレン 15
4 S. ベッテル (GER) レッドブル 12
5 N. ロズベルグ (GER) メルセデスGP 10
6 M. シューマッハ (GER) メルセデスGP 8
7 J. バトン (GBR) マクラーレン 6
8 M. ウェバー (AUS) レッドブル 4
9 V. リウッツィ (ITA) フォース・インディア 2
10 R. バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1


結果的にはベッテルのマシントラブルでフェラーリ1-2だけど、そんなことよりも、4強チームで上位8台、新規チームが下位6台、中団が9位10位のポイントを奪い合うという予想通り過ぎる構図がなんともw

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